原因不明の拡張型心筋症を患い、東北大病院(仙台市)に入院中の園児、横山由宇人(ゆうと)君(5)=利府町=の渡米心臓移植手術費用を集めるため、保護者の知人らが「ゆうとくんを救う会」を設立。24日に県庁で会見を行った。
由宇人君は09年11月、心臓が拡張して血液循環が悪化する突発性の拡張型心筋症を発症。10年3月に補助人工心臓を装着したが、国内には体重40~70キロの成人用しかなく、体重15キロの由宇人君には大きすぎて血栓ができやすく、脳梗塞などが発症する危険性が非常に高い状態だという。
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外科、抗がん剤、放射線といった治療法に次ぐ“第4のがん治療法”として期待されている「がんペプチドワクチン療法」について、厚生労働省の先進医療専門家会議が18日、健康保険法に基づく「高度医療」に認定した。
がんペプチドワクチン療法について、国が一定の有効性を評価したもので、国民病であるがんの新たな治療法確立へ期待が高まりそうだ。
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東北大学大学院と宮城県立こども病院は、「成育医療(胎児から思春期までを総合的に診療する医療)」の研究を進めていくことで連携協定を締結すると発表しました。
宮城県立こども病院でこども病院で診療に携わりながら博士号の学位をとれるような枠組みを設けることで、こども病院で小児科などに従事する若い医師をサポートすることが目的のひとつ。
この協定は、不足が深刻化する東北地方の小児科や産科の医師数の増加を図る狙いがあり、2009年12月21日に締結式を行うそうです。
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2009年10月3日、東京都新宿区にある慶応大学の北里講堂にて、第5回日本移植・再生医療看護学会が開催されました。
今回のテーマは「生命ときずな、臨床からのソフト・サイエンス」。
衆参両議院で臓器移植法改正が可決されたことなどを受け、今後の看護師の役割などが議論されたとのことです。
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