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    <title>医療業界ニュース</title>
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    <updated>2010-02-08T11:07:29Z</updated>
    
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    <title>田川の専修学校で /福岡 戴帽式：看護の道、決意新たに</title>
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    <published>2010-02-08T11:07:00Z</published>
    <updated>2010-02-08T11:07:29Z</updated>

    <summary>田川市伊田の田川看護高等専修学校（校長＝長末大典・田川医師会長）は2日、1年生の...</summary>
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        <![CDATA[<p>田川市伊田の田川看護高等専修学校（校長＝長末大典・田川医師会長）は2日、1年生の戴帽式を講堂で開いたそうです。<br />
18～54歳の看護師の卵40人（うち男性10人）が臨んだそう。<br />
8日から始まる病院での臨床実習を前に、看護の道を目指す決意を新たにする恒例の行事であるそうです。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>純白のキャップをかぶりキャンドルを手にした学生たちは、保護者や在校生を前に「心より医師をたすけ、わが手に託されたる人々の幸のために身をささげん」と「ナイチンゲール誓詞」を斉唱したそう。<br />
生徒を代表して樋口えりさん（25）は「今日の感激を深く胸に刻み、責任と誇りを忘れず、患者さんの本当に必要とする看護を学びたい」と誓ったそうです。</p>]]>
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    <title>東北大学大学院と宮城県立こども病院が「成育医療」における研究で連携協定を発表</title>
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    <published>2009-12-16T10:09:32Z</published>
    <updated>2009-12-16T10:10:24Z</updated>

    <summary>東北大学大学院と宮城県立こども病院は、「成育医療（胎児から思春期までを総合的に診...</summary>
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        <![CDATA[<p class="first">東北大学大学院と宮城県立こども病院は、「成育医療（胎児から思春期までを総合的に診療する医療）」の研究を進めていくことで連携協定を締結すると発表しました。<br />
宮城県立こども病院でこども病院で診療に携わりながら博士号の学位をとれるような枠組みを設けることで、こども病院で小児科などに従事する若い医師をサポートすることが目的のひとつ。<br />
この協定は、不足が深刻化する東北地方の小児科や産科の医師数の増加を図る狙いがあり、2009年12月21日に締結式を行うそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<br />
<p class="first">今回の連携協定では、2010年度から5年間の計画で、脳神経障害、産科、小児の白血病という3つの分野で新たに講座が設置され、それぞれの分野に精通した医師3人が客員教授に就任。<br />
東北大学大学院、山本雅之・医学系研究科長は「優秀な人材を育て、数多くの成果を世界に発信していきたい」と話しており、今後は最新の診断方法や治療法の研究、大学院生や若手医師の教育を行っていくとのことです。</p>]]>
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    <title>第5回、日本移植・再生医療看護学会が開催されました</title>
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    <published>2009-12-14T04:33:42Z</published>
    <updated>2009-12-14T04:34:36Z</updated>

    <summary>2009年10月3日、東京都新宿区にある慶応大学の北里講堂にて、第5回日本移植・...</summary>
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        <![CDATA[<p class="first">2009年10月3日、東京都新宿区にある慶応大学の北里講堂にて、第5回日本移植・再生医療看護学会が開催されました。<br />
今回のテーマは「生命ときずな、臨床からのソフト・サイエンス」。<br />
衆参両議院で臓器移植法改正が可決されたことなどを受け、今後の看護師の役割などが議論されたとのことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="first">学会長である添田氏の基調講演では、「移植医療と看護の役割Up-to-date」として、臓器移植をめぐるこれまでの経緯を解説しました。<br />
まず、2008年5月の国際移植学会による「臓器取引と移植ツーリズムに関するイスタンブール宣言」を紹介。これは、臓器移植法改正のきっかけともなったものです。<br />
これにより、これまで海外渡航移植に頼っていた日本国内での臓器移植の推進を望む声が高まることとなったのだそうです。<br />
<br />
次に、生体肝移植の適応として1996年に提示された“ミラノ基準”に言及。臓器移植の変化に伴って看護の役割自体も変化の傾向にあり、アメリカでは看護師の専門化が進んでいることを紹介。<br />
今後必要になってくる看護の介入分野として、"メタボリックシンドローム"、"プロリハビリテーション"、"性"という3つの問題を挙げました。<br />
<br />
この会長講演に続いて、岩波書店から出版された『ミラクルツインズ！――難病を乗り越えた双子の絆』の著者、イサベル・ユリコ・ステンツェル・バインズ氏とアナベル・マリコ・ステンツェル氏が登壇。臓器移植における試練や喜びについてのスピーチを行いました。<br />
<br />
尚、日本移植・再生医療看護学会長である添田氏は現在、看護研究を支援するナーススペシャリストとして慶応大学病院に勤務するとともに、肝臓・腎臓移植の生体ドナーに対し、適切な情報が提供されているかどうかなどのポイントを確認する「独立ドナー擁護者」としても活動しているとのこと。<br />
また、米国の生体肝移植施設では、この「独立ドナー擁護者」の設置が義務付けられているそうです。</p>]]>
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    <title>患者の心に寄り添う精神看護を続けて３５年 看護師長の三浦悦子さんに叙勲・瑞宝双光章</title>
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    <published>2009-12-10T05:17:00Z</published>
    <updated>2009-12-10T05:17:21Z</updated>

    <summary>病弱だった母親の姿を見ていた少女時代に病気に苦しむ人たちを助けたいと考えるように...</summary>
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        <![CDATA[<p class="first">病弱だった母親の姿を見ていた少女時代に病気に苦しむ人たちを助けたいと考えるようになった三浦さんは、20代で看護師の職に就き、北海道の病院に5年間勤務の後、結婚とともに家庭に入ったそう。<br />
<br />
その後、千葉県に移り住んだことが転機となり、子育てが一段落した40歳のとき、再び看護師として働くことを決意し、昭和49年に茂原神経科病院に再入職。 15年間のブランク後の復職なだけに、日進月歩を続ける医療に戸惑うこともあったそうです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>患者の心に寄り添う姿勢を大切にしてきた三浦さん。 昭和58年には看護婦長に就任。師長と呼び名が変わった今でも、病院関係者は三浦さんの人柄を慕い「婦長さん」と呼ぶのだとか。<br />
<br />
そんな三浦さんは、「患者さんが元気に退院されるときは看護師冥利に尽きる」と語るが、辛い現実を目の当たりにすることも多いそうです。<br />
<br />
三浦さんは、最後に「ひとりの力では到底いただくことはできなかった。患者さんをはじめ、先代の院長、先生方や看護師、多くの人に支えられてきたからこそ、35年間も続けることができた」と、感謝の気持ちが一杯に語ったとのことです。</p>
]]>
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    <title>若手看護師の若い力で職場活性化！富山で看護師サークル発足</title>
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    <published>2009-11-20T11:02:00Z</published>
    <updated>2009-11-20T11:03:50Z</updated>

    <summary>富山県の金沢医科大氷見市民病院に勤務する二十代の看護師19人が2009年11月1...</summary>
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        <![CDATA[<p class="first">富山県の金沢医科大氷見市民病院に勤務する二十代の看護師19人が2009年11月18日、「楽しく働きがいのある職場づくりを目指す」として、交流サークル「りんごステーション」を院内に発足させたそうです。<br />
    <br />
    このサークルは若手看護師が担当科の壁を超えて仕事の悩みなどを相談し合い、看護師の離職を防ぐのが目的とのこと。サークルの活動費は病院が支給するそう。<br />
    サークル名は、市特産「氷見りんご」のように医療が地域に根付くようにと付けたのだとか。<br />
    <br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>サークルの活動場所は、病院一階の一室。<br />
    室内には花瓶や給湯設備、パソコンなどを置き、明るく家庭的な雰囲気になるよう心がけたとのこと。<br />
    サークル員同士の昼食会をはじめとして、看護師の担い手を増やすための地域ボランティア活動などにも取り組む計画ということです。<br />
    <br />
    開所式では、サークルリーダーを勤める八箇多恵さん（27）が「看護の離職者が多いといわれる中、仲間できずなを深めて地域医療を支えていきたい」と抱負を語ったそうです。</p>
]]>
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    <title>新型インフルエンザ対策として、三重県立看護大学が来春入試で追試を実施</title>
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    <published>2009-11-10T01:07:00Z</published>
    <updated>2009-11-10T01:07:00Z</updated>

    <summary>三重県津市の三重県立看護大学は2009年11月5日、2010年度の春入試で昨今流...</summary>
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        <![CDATA[<p>三重県津市の三重県立看護大学は2009年11月5日、2010年度の春入試で昨今流行の新型インフルエンザなどによる欠席を余儀なくされた受験者に対して、追試験を実施すると発表しました。</p>
]]>
        <![CDATA[<br />
<p>この追試験は、2009年11月21日に行われる特別選抜試験と、2010年2月25日に行われる一般選抜の前期日程、同年3月12日に行われる後期日程が対象となるとのこと。</p>
<br />
<p>新型インフルエンザは症状の回復までに約1週間を要することから、特別選抜は2009年11月29日、前期日程は2010年3月4日、後期日程は同年同月の18日に行われるそうです。</p>
<br />
<p>なお、本追試験を受けられるのは、新型、季節性双方のインフルエンザと、百日ぜきや麻疹（ましん）、風疹など学校保健安全法に定められている感染症患者が対象になるとのことです。</p>
]]>
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    <title>順天堂大学が2010年4月に、看護師不足に対処するため、保健看護学部を新設</title>
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    <published>2009-11-10T00:37:00Z</published>
    <updated>2009-11-10T00:55:15Z</updated>

    <summary>順天堂大学は、10月30日に文部科学省の設置認可を受け、静岡県三島市に2010年...</summary>
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        <![CDATA[<p>順天堂大学は、10月30日に文部科学省の設置認可を受け、静岡県三島市に2010年4月、保健看護学部を新設すると発表しました。</p>
<br />
<p>今回の新設は、深刻化する静岡県東部の看護師不足に対処したい考えであるそうで、県内の高校出身者に対しては推薦枠を設けて、高校卒業後にも県内で働く看護師の育成を目指すとのことです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>順天堂大学の発表では、同校を卒業すれば、看護師と保健師の国家試験の受験資格を得られるとのこと。<br />
<br />
初年度は試行的に推薦入試募集定員50人のうち、県内高校出身者からの選抜枠（20人）を設けたということです。初年度の入学定員は120人を予定。</p>
<br />
<p>学部長への就任が予定されているのは同大特任教授の稲富恵子氏。<br />
<br />
「順天堂大付属静岡病院の持つ高度な医療技術で学生に実習をしてもらい、卒業後も大学のある静岡内の病院に就職できるように努めたい」と話しているそうです。</p>
<br />
<p>新設される順天堂大学保健看護学部のキャンパスはJR三島駅の南口から徒歩で約7分。約2万㎡メートルの敷地に鉄筋コンクリート建て5階の校舎などの各種施設を建築中。完成は来年３月の予定で総事業費は約54億円。</p>
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