田川市伊田の田川看護高等専修学校(校長=長末大典・田川医師会長)は2日、1年生の戴帽式を講堂で開いたそうです。
18~54歳の看護師の卵40人(うち男性10人)が臨んだそう。
8日から始まる病院での臨床実習を前に、看護の道を目指す決意を新たにする恒例の行事であるそうです。
純白のキャップをかぶりキャンドルを手にした学生たちは、保護者や在校生を前に「心より医師をたすけ、わが手に託されたる人々の幸のために身をささげん」と「ナイチンゲール誓詞」を斉唱したそう。
生徒を代表して樋口えりさん(25)は「今日の感激を深く胸に刻み、責任と誇りを忘れず、患者さんの本当に必要とする看護を学びたい」と誓ったそうです。
