東北大学大学院と宮城県立こども病院は、「成育医療(胎児から思春期までを総合的に診療する医療)」の研究を進めていくことで連携協定を締結すると発表しました。
宮城県立こども病院でこども病院で診療に携わりながら博士号の学位をとれるような枠組みを設けることで、こども病院で小児科などに従事する若い医師をサポートすることが目的のひとつ。
この協定は、不足が深刻化する東北地方の小児科や産科の医師数の増加を図る狙いがあり、2009年12月21日に締結式を行うそうです。
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医療業界ニュース、2009年12月のアーカイブ
2009年10月3日、東京都新宿区にある慶応大学の北里講堂にて、第5回日本移植・再生医療看護学会が開催されました。
今回のテーマは「生命ときずな、臨床からのソフト・サイエンス」。
衆参両議院で臓器移植法改正が可決されたことなどを受け、今後の看護師の役割などが議論されたとのことです。
続きを読む: 第5回、日本移植・再生医療看護学会が開催されました
病弱だった母親の姿を見ていた少女時代に病気に苦しむ人たちを助けたいと考えるようになった三浦さんは、20代で看護師の職に就き、北海道の病院に5年間勤務の後、結婚とともに家庭に入ったそう。
その後、千葉県に移り住んだことが転機となり、子育てが一段落した40歳のとき、再び看護師として働くことを決意し、昭和49年に茂原神経科病院に再入職。 15年間のブランク後の復職なだけに、日進月歩を続ける医療に戸惑うこともあったそうです。
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